名古屋オペラ協会 目的
名古屋オペラ協会は、日本のオペラを主体とする音楽芸術の普及と向上をはかり、芸術文化の普及発展に寄与するとともに、青少年の音楽に対する理解を深め、豊かな情報を養うことを目的とする。

名古屋オペラ協会 創立15周年記念誌 
名古屋オペラ協会 会長 (故)横井 園生
私達がなすべきことは
日本人の愛・魂・道徳・克己など
これら生活のなかに息づいてきた伝統的な美質を
オペラを通して人々にアピールすることです。

名古屋オペラ協会とは

名古屋オペラ協会は2013年に創立30周年を迎えました。 初代会長である故横井園生の「名古屋の地に、美しい日本のオペラの創造できる団体をつくりたい」との思いから、昭和57年に設立準備が進み、翌年に「名古屋オペラ協会」が誕生しました。 初回公演は「夕鶴」、平成4年の10回が「春琴抄」、20回は平成14年に「新・琵琶白菊物語」、そして昨年30回の「不思議の国のアリス」の公演までに至りました。 是非一度、当協会のオペラ公演をご観覧いただければ幸いに存じます。
名古屋オペラ協会会長 中島基晴
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